腸内環境を改善するにはヨーグルトではダメ!必要なのは・・・

重要なのは生きたビフィズス菌を増やすこと!


腸内環境の改善といえば、「快便な状態をキープできればいいの?」と思われるかもしれません。でも本当に大切なのは大腸内の善玉菌を増やすこと。その善玉菌の99.9%がビフィズス菌なので、ビフィズス菌を増やすことが大切なんです。善玉菌は年齢とともに減少していきますから、年をとるたびに積極的にビフィズス菌を摂取する必要があります。快便だからといって、ビフィズス菌をとらなくても良いということになならないのです!


加齢とともにビフィズス菌は減少するので、快便でも摂取することが大事!


ただ単にビフィズス菌を摂取すれば良いというわけではありません。大事なのは生きた状態で大腸まで届けるということ。ビフィズス菌といえばヨーグルトなどの乳製品を思いつくかもしれませんが、これらに含まれるビフィズス菌は胃酸や小腸の胆汁でほとんどが死滅してしまいます。つまり、大腸まで届かないことがほとんどなのです。なので、大腸までしっかりと届くように加工されたビフィズス菌サプリなどで摂取する必要があります。

大腸まで生きたビフィズス菌を届けるには、胃酸で死滅しないビフィズス菌が必要